老後を見据えた家づくり!温度のバリアフリーが老後の心臓を守る!

スポンサーリンク
雑記

今日の結論!

やまちょ
やまちょ

家が寒いと心臓は止まります!

大げさな結論ですが、

あながち間違いではないんです!!

今回のテーマは

「老後を考えて温度バリアフリーについて知ろう!」

老後に過ごしやすい家づくり

を考えている方には必見です!

温度のバリアフリーについて

以下のポイントを説明していけたらと思います!

  • 老化=動けなくなる! だけではない!
  • 温度バリアフリーで心臓を守れ!
  • 温度バリアフリー意識した家づくり

このブログは

これから家づくりを検討されているご夫婦、

今まさに家づくり真っ最中のご夫婦に

ボクたち夫婦の経験談を少しでも役立てて欲しい

という思いでブログを掲載しています!

自己紹介です! 

やまちょ
やまちょ

やまちょでーす!

理学療法士をしており、

心臓リハビリテーション指導士の資格を持っています!

心臓の勉強をしてきたことを生かし、

心臓目線の家づくりをお伝えできればと思います!

では、行きましょう!

スポンサーリンク

老化=動けなくなる! だけではない!

血管も老化していく

老後を考えたとき

  • 階段の上り下りが大変
  • 手すりをつけないと危ない

などといった

身体機能の低下を考えられる方が多いと思います!

しかし、老化による体の変化は

身体機能の低下だけではないんです!

老化は体に様々な変化を及ぼします!

その中の一つが動脈硬化です!

この動脈硬化。放っておくと

重大な病気の発症に繋がり

最悪の場合、命を落とす可能性があります。

動脈硬化とはなんぞや?

動脈硬化とは

読んで字のごとく

血管が硬くなってしまう状態のことです。

動脈硬化は

高血圧によって引き起こされ

高血圧によって重大な病気を発症させます!

血圧が急上昇すると

血管の内側には傷がついてしまいます。

ただ人間の体は良くできており

体の傷を修復する力があります!

血管も同様で本来であれば

自然と修復されていきます!

しかし、ここで邪魔をするのが

脂肪分、いわゆるコレステロールです。

血液の中に余分な脂分が含まれていると

血管修復の過程で脂肪が取り込まれてしまい

血管を硬くしてしまうんです。

さらに脂肪分が蓄積を繰り返すと

脂肪の塊がどんどん大きくなっていきます!

この塊が、血圧上昇で負荷がかかること

剥がれ落ちてしまい、

血流に乗って飛んで行ってしまうんです!

この流れた脂肪の塊が血管を塞いでしまう病気。

これが、心筋梗塞や脳梗塞です。

これらの疾患は、

体に重度の障害を残し

場合によっては命を落とす可能性もあります。

やまちょ
やまちょ

怖えええぇぇぇ!!!

高血圧により動脈硬化が進行し

重大な病気に繋がることはお伝えできたと思います。

では、どのように対策をすればいいか!

その対策のひとつに

温度のバリアフリー

という考え方があります!

温度のバリアフリーで心臓を守れ!!

温度のバリアフリーとは

急激な温度変化が起こらないように

考えられた家づくりのことです。

老後の健康を考えるには、血圧管理が大事です!

では、そもそもなんで血圧が上がってしまうのか!

その理由のひとつが寒さ!なんです。

寒さによる血圧上昇のメカニズム

体が寒さを感じたとき

血管が収縮する反応が起こります!

理由は、体を巡る血液の流れを止めて

体の熱を奪わないようにするためなんです。

これは家の中でも同様です。

例えば、リビングからトイレに行ったとします。

リビングが26℃に設定されており

廊下が10℃以下となっていると

この温度差で血圧は上昇します。

これに加えて、トイレでいきんでしまう

さらに血圧は上昇してしまうんです

みなさんは冬の外出では

防寒対策していると思います。

では、はたして

リビングからトイレに向かうとき

防寒対策をするでしょうか?

恐らくですが、多くの方がしないはずです。

だからこそ、

温度バリアフリーの考えを取り入れて

心臓が血圧を上げなくて済む家づくりを考える必要性があるんです。

温度バリアフリーを意識した家づくり

では、ボクたち夫婦はどのように

温度のバリアフリーを意識したか。

気をつけたポイントは以下の通りです。

  • 脱衣所と浴室
  • 廊下を最小限
  • 寝室

順番に解説します!

脱衣所と浴室

みなさんは

ヒートショック

という言葉を聞いたことありますか?

気温の乱高下により、血圧の上昇と降下が激しくなり

意識を失ったり、心筋梗塞を起こしたりすることをいいます。

このヒートショックで年間約5000人の方が

自宅の浴室で溺死をしていると発表されているんです。

ぼくたち夫婦の対策として以下を意識しました!

  • 浴室暖房をつける
  • 脱衣所にも暖房器具を設置

特に脱衣所に暖房器具を設置する場合は

それを見越してコンセントの確保が必要になります。

予め検討しておくと良いかもしれません!

廊下を最小限

廊下に暖房をつけておくのはもったいないですよね(笑)

ボクたち夫婦は元々

リビングを広く取るために

廊下を狭くする設計を望んでいました!

リビングと廊下で気温差が起こるのであれば

廊下そのものをなくしてしまえば

物理的に温度のバリアフリーが可能です!

廊下がないことによるメリット、デメリットを調べ

検討すると良いかと思います!

寝室

これは少し番外編です。

人間の血圧が最も上昇するタイミングをご存じでしょうか?

実は、朝なんです。

正確に言うと

目が覚める前に体が活動するための準備として

血圧は急上昇し始めます!

そして、寝室の気温が低いほど

朝の血圧上昇は強くなるとされています。

我が家は、対策としては

暖房の入りタイマーを活用する

しか考えませんでした。

その他の対策としては

寝室の断熱性、気密性を考えてみてもいいのかしれません!

温度のバリアフリー!最強の対策は全館空調!

全館空調システムはその名の通りで

家全体の気温をコントロールすることができるシステムです!

このシステムを導入すれば、

温度のバリアフリー問題解決です!(笑)

最強です!!(笑)

ただし、それだけ費用はかかってしまいます。

ボクたちはパナソニックホームズで

家づくりを行っています。

パナソニックホームズにも

エアロハス

と呼ばれる優秀な全館空調システムがあります!

ただ、ボクたちはエアロハスを採用していません。

その理由はズバリ!

やまちょ
やまちょ

予算オーバー・・・

全館空調は

手すりやバリアフリーのように

老後から役立つのではなく、

住み始めてすぐに役立つシステムです!

予算や考え方と合っていれば

採用を検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、

温度のバリアフリーに焦点を当ててお話ししました!

ボクたちの経験談が、

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです!

本日は当ブログにお越し頂きありがとうございます!

また是非遊びに来てください!

では、ばいちゃー!(^_^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました